その他  ~ 私の受験歴 ~

1回目のTOEIC

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初めてTOEICを受けたのは大学2年のときです。

それまで私は英語というものに、それほどの関心がありませんでした。自発的に英語関連の資格を受けたこともなく、大学受験直前に内申書のためにと無理やり担任から受けさせられた英検(しかも3級)以来のテストでした。

今振り返ってみても、なぜTOEICを受ける気になったのか不思議です。当時、NOVAにも通っていましたが、それも『なぜ?』という感じです。

大学の授業にもあまり出ずにブラブラしていたので、さすがに何かに取り組みたくなったのかなと思います。ただ、当時通っていた大学が英語教育には力を入れていたこともあり、英語だけは入学後も、継続して勉強していました。

そういった事情もあり、初めてのTOEICで630というスコアを記録することができました。なかなかの結果だったと思います。

もう10年以上前の話なので、詳しいことは覚えていませんが、リスニングよりリーディングのほうがスコアはよかったです。

もともと、読書好きだったこともあり、リーディングに関してはペーパーバックを利用して勉強していました。(1時間に数ページしか読めませんでしたが・・・)

その頃はシドニーシェルダンがはやっていて、私も気に入って読んでいました。彼の小説は読みやすいので、読書好きの英語学習者にはいい題材になりますね。

シドニーシェルダン好きが極まって、イングリッシュアドベンチャーも購入してしまいました。生まれて初めて、自分でお金を出して購入した教材ですが、私は大満足でした。

ただ、これも読み物として利用していたので、ひたすらテキストを読んでCDはたいして聞きませんでした。

こんな感じだったので、当然リスニングは伸びません。好きなものにはどんどん取り組むので、力は伸びるけど、興味のないものは一向に良くならないという典型的ケースでした。

この傾向がはっきり数字に出たのが最初のTOEICでした。

ちなみに、リスニングに関してはTOEICを受けるようになってからTOEIC対策として、マジメに取り組むようになりました。

今ではなくなってしまいましたが、『TOEIC800点シリーズ』というオーディオブックを何度も聞いていました。

『TOEIC800』というと凄そうですが、所詮はテスト対策の教材なので英語のスピードはゆっくりです。当時はこれでも速く感じたので仕方がないのですが、リスニングのトレーニングは大変でも、本物の英語に接したほうがいいです。

このほうは断然、上達の伸びが違います。

聞きっぱなしでは意味がありませんが、テキストがついていれば、スクリプトをみながら確認できますので、問題ありません。

このほうが確実にTOEIC対策になります。


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