ユーザの声 ~ 失敗談 ~
TOEIC(R)Test対策を何もしなかった
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『実力があれば、TOEICでも英検でも問題ない』
そう思って、対策用の問題集や参考書に全く手を触れずにTOEICを受験していた時期があります。
ただ、これは今振り返ってみると、効率としては良くないやりかたでした。TOEIC対策というのは点数をとるためと割り切れば、とても有効でした。
その証拠に、3回ほどTOEICを受けてみると、問題の傾向や解くときのコツが自然と分かってきて、回答するのが楽になります。
特にリスニング問題はそうでした。
私はTOEICを実際に受けながら、最初に問題に目を通しておくと聴き取りが楽ということに気づいたのですが、こういうのって、対策本には当たり前のように紹介されています。
最初からこういうことを知っていれば、スコアもよかっただろうなと思います。
私は今でも、スコアアップだけにこだわってTOEIC対策に取り組むことには違和感を感じます。英語の実力がついて、その結果としてTOEICのスコアもよくなる。これが基本だと思うからです。
でも、問題集や参考書で事前に対策しておくことは点数をとるためには非常に有効ということは身にしみて実感しました。どうしても短期間でスコアをあげたい場合には、こういうのもありだと思います。
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