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TOEIC(R)Test勉強法:洋雑誌を立ち読み
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本屋さんに行って、数分間立ち読みをする。誰でも経験があると思いますが、これを英語でやれば、いい学習法に早変わりします。
もちろんリーディングの勉強になるという意味ですが、特に早読みのスキルをつけるのにいいんです。
立ち読みをする場合、じっくり読むなんてことはないはずです。流し読みをして、特に興味を持ったところを読むというのが普通ですが、この流し読みがとてもいいわけです。
日本人が英語を読むスピードが遅いのは、一字一句完璧に理解しようとするからです。大まかな部分だけ理解すればいい。こんな感覚で読めば、スピードはあがります。
しかしながら、この癖はなかなか直るものではありません。また、重要な言葉だけをピックアップして読むというスキルも練習しなければ見につきません。ですから、よっぽど意識をしないと、早読みはできません。
ところが、本屋で立ち読みとなれば、自然に早読みになります。これを使わない手はありません。本屋に立ち寄ったときには、数分間で構わないので雑誌を流し読みしてみてください。
ちなみに、流し読みをするときには、名詞と動詞だけを拾っていくというやり方がオススメです。これだけでも概要はつかめますので、是非試してみてください。
流し読みが自然にできるようになれば、TOEICの長文問題が時間切れで間に合わないなんてこともなくなりますよ。
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