傾向と対策 ~ 新TOEIC(R)Test ~
新TOEIC(R)Test対策:リスニングセクション対策
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では、具体的にはどんな対策をしていけばいいのでしょうか? 新TOEICに対応する対策ポイントをまとめてみます。まずはリスニングセクションです。
ポイント1:文脈を理解する力とそれを記憶しておく力を強化する
まず長い文章を聴くことになるので、細かいところだけではなく、全体の流れ、概要を理解する能力が必要となってきます。
同時に、それをより長い時間覚えられるようにすることも必要です。これは、ひとつの文章を読んで複数の設問に答えなければいけないので、そのあいだ内容を記憶しておかなければいけないからです。
これはテクニックの問題ではなく、地力の問題です。日頃から英文を聴いて、その内容をまとめるというような練習をしておくことが必要です。
ポイント2:集中力を鍛える
上記のようなことを行うには、本人に集中力があることが前提条件です。
日頃から集中力を鍛えることが必要です。これも、英文を聴いて、内容をまとめるというトレーニングが効果的です。
あとは、日頃の生活のなかで、集中することを意図的に繰り返すのもいいですね。
ポイント3:色々な発音に慣れ親しむ
アメリカ英語だけでなく、イギリス英語、オーストラリア英語など他の発音にも慣れておきましょう。
ただ、問題なのはどこでアメリカ英語以外の発音に触れるかです。
ニュース番組では、アナウンサーの発音はキレイなので、聴いてもあまり意味がありません。映画やドラマなどはいい題材になりますが、こういったものを入手するのも大変です。
そこでオススメなのがラジオです。
『radio-locator』(http://www.radio-locator.com/)であれば、世界中のラジオがネット上で聴くことができます。
ラジオ番組にはリスナーが登場するものがありますが、まさに地元の人達なので、いいトレーニングになります。スクリプトがないのが難点です。手加減なしの英語なので、初心者には難しすぎるかもしれませんが・・・
新TOEICにあわせて、こういった対策をするための参考書・問題集も登場してくるはずですから、そういったものを購入するのもいいですね。
とにかく、どんな方法でもいいので、色々な発音に触れておくようにしてください。
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