傾向と対策 ~ 問題構成と回答のポイント ~
TOEIC模試のIPテストってご存知ですか?
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TOEICは受験勉強と同じようなもので、限られた時間内に決められた数の問題をこなす必要があります。なので、いくら問題が解けたとしても、時間がオーバーしてはスコアに結びつきません。制限時間で解くというのがポイントです。
そこで活用して欲しいのが、TOEICの模試です。問題集についているものじゃないですよ。家で1人問題集を解いていると、本番の緊張感に欠け、甘くなりがちです。
でも実際の本番では、時間は気になるし、周りの受験者のことも気になるものでしょう。なので、なるべく本番に近い状況で、問題を時間制限内に解く訓練が必要です。
そこでオススメなのがIPテスト。
これは、TOEICの過去問を集めて作ったものなので、TOEIC公式テストと問題形式が同じです。受験料もTOEICの約半分の4,000円程度。本番慣れできるのでぜひ活用していただきたいのですが、難点がひとつ。
個人が単独では受けられないのです・・・。
・大学、専門学校
・TOEIC専門校
・クラブアルク
など、どこかしらの団体に所属している人だけが受けることができます。募集している団体では、ポスターで告知をしているので、大学や英語学校などを訪れたときには、ぜひ尋ねてみてください。
なので、今、大学生の方はチャンスです!!!
今のうちにIPテストを体験されておくことをオススメします。
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